2011/05/22: 鳩ノ巣城山から御岳へ
鳩ノ巣から城山を経由して大楢峠へ至るコースを歩いてみました。

このコースは最近の山と高原地図にはコースが載っていませんので、歩く場合は注意が必要です。朽ちた道標が残っていたので、昔はよく歩かれたコースなのかもしれません。踏み跡は明瞭ですが、一箇所送電線の保守用の道との分岐で、保守用の道の方が立派だったりして、うっかりそちらの道に入ってしまいそうなところがありました。尾根道だということを意識していれば大丈夫だと思いますが。

暖かくなってきて虫も多くなってきましたが、歩かれていない道なのでクモの糸が多くて嫌でした。クモの巣はらい棒(トレッキングポールとも言う)を持っていかなかったのは失敗でしたね。

2011/05/05: GW 2011
いろいろあって行き先が決まらないまま直前になってしまい、迷った結果、西丹沢を縦走することにしました。
コースはこんな感じになります。
最初は東側も含めて歩こうかと思いましたが、営業小屋は混みそうだなとか、そういうところでの中高年団体にイラついて嫌な気分になることとかを考えてしまって西丹沢だけにしました。心が狭いです。

西丹沢自然教室から入って県境尾根を歩き山中湖までのコースで、菰釣(こもつるし)避難小屋泊の一泊二日。東海自然歩道でもあります。

新松田の始発のバスに間に合うように早朝に家を出ました。菰釣避難小屋の付近に水場がありますが、出ていないと途中で降りないといけなくなるので、慣れない場所のこの水場はあてにせず、家から4リットルの水を持って行くことになり、登りがつらかったです。でも、びっくりしたことにマウンテンバイクを担いで自分よりハイペースで登っていく人がいました。同じ人間とは思えません。この日は他にも何組か人と会いましたが、静かな山旅になりました。重い荷物にヘトヘトになりながら15時前に菰釣避難小屋に到着。

避難小屋には先客はいませんでした。少し休んでから食事をしようとマットの上でゴロゴロしていると人の声が近づいてきます。どう考えても中高年団体。荷物を見ると日帰りの量なので一安心。しばらく休んで行ってしまいました。結局、その日は一人きりで小屋を独占できることになり、気分的に楽な一夜でした。
菰釣避難小屋を独占

翌朝、4時に起きたところでトラブル発生。ヘッドランプが変。つくんだけど、すぐに消えたり、点滅しだしたり。暗いし気の弱い人だと怪奇現象と勘違いしそう。幸いにも月が出ていたのか、真っ暗闇ではなかったので、支度をして5時過ぎに出発。風が強くて寒いし、天気もよくなくて富士山が期待できそうもないため、無名の小ピークが現れるたびに心が折れそうでしたが何とか歩いて、最後はパッと山中湖の見える場所に飛び出しました。富士山はどこだと一瞬探してしまいましたが、よく見るとうっすらと見えていました。幻想的で日本的と言うこともできそうですが、やっぱりはっきりと見えたほうがいいですよね。
本当にうっすら

高指山から峠に下る途中で、この先登り返しても富士山が見えないしと思い、そのまま平野に下りることにしました。GPSのログにも出ていますが、ここでちょっとだけ道迷いをしています。大きな看板が倒れている地点の行き先表示に「平野」とあり、切通峠手前の分岐だと思ったのですが違っていました。地図では谷を下っているのに、いつまでもトラバースしていて踏み跡も薄いので間違えに気がつき引き返しました。少し先にある分岐が目的の分岐。そこから平野に下りて、石割の湯で汗を流し帰宅しました。間違えた道はおそらく別荘地を通って平野に行く道ですね。

ちなみに、二日目は鹿の群れには会ったけど下りるまで人には一度も会わず、一日目よりもさらに静かな山旅となりました。(あー、でも道志みちを走る爆音バイクがうるさかった(狭))

2010/12/23: 日の出山北尾根
疲れていたので短めのコースをということで、日の出山の北尾根を歩きました。
このコースは破線ですらないですが、人を見かけることもあるので、わりと歩かれているコースだと思います。
登りが容赦ないです。あと尾根が細くなってきたところに一ヶ所西側斜面が崩落しているところ(網が張ってあります)があって少し怖いです。
日の出山下の南面では伐採をしていて巻き道が通行できません。

コースはこんな感じです。

2010/12/06: 破線コース2つ
沖縄旅行については写真だけでも載せたいのですが、なかなかできません。

2週連続で破線コースを歩いたので、少し記録しておきます。

11/27 サルギ尾根
道は明瞭といってよいと思います。養沢神社からの登り口には整備した跡がありましたが、所々急な登りがあるのと、おそらく809m付近のやせ尾根で斜面に張り出した木の上か越えにくい岩のどちらかを通過する必要があったことの2点が自分としては破線の理由かなあと思いましたです。
養沢神社から上高岩山手前の展望台までは1時間40分かかりました。

12/5 笹平から浅間尾根
笹平からの尾根が浅間尾根なのかどうかわかりませんが、地図を見るとこれが主脈っぽいので勝手に「笹平から浅間尾根」としました。
ここは2年前の同じ時期に歩いています。落ち葉がすごいこともあって道が不明瞭なところが多いですが、ずっと尾根をたどって行くコースなのであまり迷いません。指道標もいくつか立っていますが、支尾根に迷い込まないように注意する必要があります。前半にいくつか急登があるのである程度の体力は必要。笹平から松生山までは2時間かかりました。

2010/08/30: 涸沢~奥穂高岳 2010
いつのまにやら9月になってしまいそうなので、その前に書いておきます。

■8月6日 東京→上高地→横尾
朝7時発のあずさで松本へ。松本からは上高地への直通バスがあったのでそれで上高地へ。上高地はゴミが持ち帰りだということを知らずに松本でペットボトルのお茶を買ってしまい荷物が増えてしまったけど、サブの水筒ということにして出発。
観光客でにぎわう河童橋

横尾まではほとんど平坦な道なのですが、それなりに距離があるので2時間以上はかかります。初日ということもあり、荷物の重さにペースは上がらず。サンダル履きでグレゴリーのトリコニをかついだお兄さんがけっこうなペースで歩いていたのでついていってみたのですが、徳沢、横尾間で見失いました。徳沢にはいなかったので涸沢まで行ったのでしょうか、あるいは槍沢ロッジまでかも知れませんね。

横尾山荘で汗を乾かしつつビールを飲んでゆっくり過ごし、風呂、食事。食事は結構良いものが出ました。一部屋に二段ベッドで8人が寝ました。
横尾山荘

■8月7日 横尾→涸沢
行程的には余裕があるので朝はゆっくりと。食事は他の人たちがあらかた終わった後に。

雪渓が一ヶ所ありましたが、踏まれていてわりと滑るようになっていました。登りは問題ないけど、下りはイヤだなと思いつつ通過。確か涸沢まではコースタイムより若干早い程度。

涸沢に到着してテントも設営完了。早い時間に到着したので暇で二つの山小屋に遊びに行って、涸沢ヒュッテでラーメン、涸沢小屋では団子を食べたりしてもまだ時間が余るのでボ~~~として過ごしました。天気が良かったので快適でした。
涸沢の大雪渓

夜にはコンデジでの星の撮影に挑戦して、泡盛を飲んで寝ました。
穂高の稜線と星

■8月8日 涸沢→奥穂高岳→涸沢
朝起きると朝焼けがきれい。その朝日が山を照らして黄金色に輝いてとてもきれいでした。
朝焼け
黄金色の山肌
↑の拡大写真

この日は最小限の荷物で奥穂高岳へ。

涸沢小屋の裏手から登りました。自分は高所には強くないので、穂高岳山荘までの急登は意識してペースを上げずに一歩一歩という感じで歩いていきます。下の写真で下半分に斜めにまっすぐ見える道を右から左へ登り、左端の背骨のようなザイテングラートと呼ばれるところを登っていきます。
穂高岳山荘までの急登

穂高岳山荘の椅子でクサリやハシゴを登っていく人を見て怖いなと思いながらひと休み。甘いものを補給しておきます。クサリやハシゴはゆっくりと丁寧に通過すれば問題ないです。こんな↓感じのところですが・・・
穂高岳山荘横の登り

上の写真を拡大してよく見ると登ってます。
クサリ&ハシゴ

その後もゆっくりと歩き、奥穂高岳山頂(3190m)に到着。でも曇っていて遠くは見えませんでした。上高地はチラチラと見えるくらいで、近いはずのジャンダルムも時々雲に隠れたり。時間はあるので広いところでゆっくりしましたが、冷えるのでフリース+雨具で過ごしました。回復しない様子なので下山。
奥穂高岳山頂
上高地方面

下りは穂高岳山荘のところのクサリとハシゴはやはり緊張しましたが、それ以外は特に問題もなく涸沢に帰還。涸沢小屋で枝豆+ビール。テントに戻って荷物を整理。涸沢ヒュッテでまたラーメンを食べ、塩分+水分補給。カレーもあったのですが夕食がカレーだったのです。涸沢ヒュッテはテラスで開けた側に向ければドコモがつながりました。

テントに戻り、またしばらくボ~~とした後、食事の準備。隣の学生グループ(山岳部?)の待機組み(OBかも)が奥穂高岳あたりを気にしています。どうやら帰ってこないみたいで、目撃情報を集め始めました。山岳指導所もあるので素人の自分は口出しをしないことにして様子を見ることにします。食事用の水を汲んで戻ってきたら、涸沢小屋からそれらしき団体が戻ってくるのが見えてひと安心。まだ日は十分にあったけど、わりとヤバイ時間になっていたと思います。

食事を終えてウトウトしていると雨が降ってきました。かなり強い。明日が不安だけど寝るしかない。(なんかの歌にあったような)

■8月9日 涸沢→上高地→帰宅
雨音はしないけど雨は降っているのだろうということで朝食は省略。食事は行動食がけっこう余っていたのでこれを頻繁にとる作戦にした・・・んだけど、支度をして外に出るとやんでいました。あれ。

濡れているのでスリップに注意して下山。登りで不安を感じた雪渓も超スローペースで通過。本谷橋を過ぎたところで重装備のパーティーに追いついたけど、譲ってくれる感じもなく、そのペースで横尾まで。横尾からはダブルストックでペースを上げて上高地まで。それでも何人かには抜かれた。
上高地に戻ってきました

上高地でバスの整理券をもらって、上高地アルペンホテルで入浴。昼ごはんも食べてバスで新島々、電車で松本、あずさで新宿。そして帰宅。

動画もアップしてみました。

2010/08/01: 夏休みの装備
準備中。



Patagonia Capilene2 Crew
Smartwool ミッドウェイトクルー
The North Face TREK TEE(SS(3))
Patagonia R2 Jacket
finetrack STORMGORGE ALPINE PANTS
ユニクロ DRYパンツ(2)
CW-X STABILYX
Skins パワースリーブ
Bridgedale Endurance Trekker(2)
Smartwool ハイキングミディアム
SCARPA シャルモ GTX
The North Face RAINTEX Flight
折りたたみ傘
サファリハット
レイングローブ
薄手グローブ
サングラス



アライ トレックライズ0 (本体,フライ,ポール,ペグ,グランドシート)
イスカ Air280
サーマレスト Zライト
タオル(2枚)、ポケットティッシュ3個、汗拭きシート、エコバッグ
薬 (頭痛薬、風邪薬、正露丸、虫刺され、消毒薬、絆創膏、湿布)
ガーゼ、テーピングテープ
携帯電話(docomo) (+ソーラーチャージャー)
ラジオ



プリムス P-113 & PG-110
バックパッカーズクッカーS
A&Fトレイルマグ
スポーク、ナイフ、マッチ
アルファ米(白米2食分, 白米, 山菜おこわ)
フリーズドライのカレー(2)
魚肉ソーセージ(3)
あさげ(2), お茶漬けの素, フリーズドライのスープ(2)
泡盛(八重泉の古酒)
黒糖、スッパイマン、カロリーメイト(4)
スモークスルメ、羊羹(2)、塩
粉末ポカリ(2)
プラティパス2.5l, 1.8l, 1.0l
ナルゲンボトル(1l, 500ml)



Osprey Aether 60 + GrabBag
Black Diamond Trail Compact
軽アイゼン
熊鈴
山と高原地図 (槍ヶ岳・穂高岳)
シルバコンパス
Garmin Vista HCX (予備電池(単3×2))
Black Diamond Spot (予備電池(単4×4))
Protrek PRW-500ARJ
SONY TX5 (予備電池)


2010/07/26: 海沢探勝路から大岳山
靴の慣らし登山の第2弾。(第1弾は高尾山に行きました)

暑いので沢沿いの道がいいなということで海沢探勝路から大岳山に登ってみました。タクシーで林道の途中まで行けるかなと思ったのですが、観光シーズン真っ只中の奥多摩駅は人でいっぱいで、無理っぽい感じがしたので林道を歩くことにしました。でも、猛暑の舗装道路はかなり過酷で海沢園地に到着する頃にはかなり疲れてしまいました。気を取り直してまずは滝を見物。まだ靴への信頼ができていないので濡れた岩場はおっかなびっくりです。

探勝路は急な部分が多く、暑さもあってめげ気味でノロノロ歩き。この道は一旦支尾根に乗っかってから鋸尾根に合流するのですが、ノロノロしていると支尾根に乗る少し手前で遠くから雷鳴が聞こえ始めました。自分のいるところは快晴といってもいいような日差しがあるのですが、緑が濃すぎてまわりの雲の様子がなかなか観察できません。ちょっとやばいかなと思い、しばらく雷鳴を注意深く聞いてこちらに近付いてこないことを確認してから尾根に出ました。大岳山山頂で雷雲の様子を確認。雷鳴は遠いですが、念のため食事もとらずにすぐ下山。そんな状況でも山頂にはかなりの人がいたのにはびっくりしました。神社を過ぎたあたりでポツポツと降り出しましたが、樹木に覆われているので雨具を着なくてもほとんど濡れません。雷鳴は遠いままで御岳集落に着くころには雨はあがってしまいました。

出発が遅かったので、もっと短めのコースを選択すべきでした。反省。

ロープウエイで降りて、河辺駅近くの温泉施設で汗を流し、餃子&ビール。

海沢探勝路はザトウムシがたくさんいて、踏んでしまいそうで気をつかいました。あと種類はわかりませんがトカゲ系の何かも見ましたです。

2010/07/19: 中野チャンプルーフェスタ
オリオンビール飲んでエイサーを見て、なぜか去年と同じお店でジンギスカンを食べました。

中野サンプラザ前のステージが終わる頃、とてもきれいな雲が出ていました。

チャンプルーフェスタの空

再来週は新宿エイサー祭ですが、最後までいられないかも。

2010/06/13: 四週連続
四週連続で山歩き。

■5/22 御岳山→ロックガーデン→日の出山→つるつる温泉
ゴールデンウイークにかかとを痛めたので、回復具合を見るために歩いてみました。特に問題は感じられなかったので完治と判断。

■5/30 本仁田山→もえぎの湯
雨が降っていたので早々に切り上げ、わざわざ鳩の巣から奥多摩に戻ってもえぎの湯。

■6/6 高尾山→陣馬山
6号路から登って陣馬山まで。影信山でおにぎり1個、5分くらいしか休憩せずに歩いてみました。陣馬山でのカキ氷がおいしかった。

■6/12 御岳→大岳山→鋸山→もえぎの湯
mixiのイベントに参加。まんねり気味だったコースにも新鮮さがよみがえりました。

2010/06/09: ひふみよ@NHKホール
小沢健二のライブ。Kittenと行ってきました。
歌った歌った。満足。終わったあとぐったりしたけど。

ブギーバックのスチャダラパートをお客さんが担当してて笑いました。なぜかそこが今回のツボ。

ブルーTシャツ買ったけど、着るタイミングはあるのだろうか。

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